こんにちは「海老名の不動産屋」大樹不動産の茨木です。
いよいよ令和8年度税制改正について、概要が公表されました。
昨今の資材高騰などによる物価高もあり、住宅購入しずらい環境とならないよう住宅ローン控除(減税)を「5年間」延長する事となりました!
住宅ローン控除は他の控除と比べても控除金額が大きい事から、もし住宅ローン控除が無くなったら・・・
と心配をしていたので安心しました。
新旧の概要は以下に添付しますが、端的に説明すると2050年カーボンニュートラルを目指し、長期優良住宅などの質の高い住宅については既存住宅でも控除額を高く設定して、逆に省エネ性の低い住宅は控除を無くしていく方向です。
また子育て世帯については去年同様に控除額を増額して、子育て世帯の応援に繋げております。
【新築の場合】
・長期優良住宅、低炭素住宅は去年と変わらず
・ZEH水準省エネ住宅は去年と変わらず
・省エネ基準適合住宅について去年が借入限度額3,000万円(子育て世帯等4,000万円)に対して、今年から令和9年入居までについて借入限度額2,000万円(子育て世帯等3,000万円)に減額、また令和10年入居以降は支援対象外(新築)
・その他住宅は去年と変わらず
【既存(中古)の場合】※買取再販は新築と同様の水準
・長期優良住宅、低炭素住宅は3,500万円(子育て世帯等4,500万円)に増額
・ZEH水準省エネ住宅は3,500万円(子育て世帯等4,500万円)に増額
・省エネ基準適合住宅について2,000(子育て世帯等3,000万円)に減額
・その他住宅は去年と変わらず
〈令和8年度〉
〈令和7年度〉
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